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2009年07月19日

糖尿病の症状

糖尿病の症状は、自覚症状がないので気づきにくく、ほとんど症状のない人が多いです。

気づかないまま徐々に糖尿病が悪化して血糖値が高くなってきて

・のどが渇き
・トイレが近くなる
・尿がくさくなる
・できものができやすい
・傷が治りにくい
・足がつる
・だるい
・疲れやすい
・食べてもやせる

という自覚症状が現れてきます。

自覚症状がないのでそのまま放置していると、高血糖が全身の様々な臓器に障害をもたらします。

とくに眼の網膜、腎臓、神経は障害を受けやすいので注意が必要です。

糖尿病の合併症の網膜症は、最初は自覚症状はありませんが、高血糖
に伴い、失明することもあります。

腎臓も最初はタンパク尿が出るくらいですが、徐々に体に水分や毒素が蓄積するようになり、最終的には人工透析で血液をきれいにしたり、水分量等を調節したりしないと生きていけなくなります。

神経障害が起きると、しびれ、痛み、感覚鈍麻、発汗異常、勃起障害などが起こります。

また、高血糖によって動脈硬化が進むため、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞の発生率が高まり、また足の血管の閉塞や壊疽により足を切断しなくてはならなくなることもあります。

自覚症状がなくても糖尿病は徐々に進行し、恐ろしい合併症を引き起こします。

糖尿病の本当の怖さは、この合併症ですので気を付けましょう!!

posted by かずちゃん at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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