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2009年07月20日

糖尿病の合併症とは?

糖尿病の合併症とは?

糖尿病の3大合併症とは、下記の症状があります。

1) 糖尿病性網膜症

2) 糖尿病性腎症

3) 糖尿病性神経障害

この3大合併症以外にも、

脳梗塞、心筋梗塞といった糖尿が引き起こす病気はたくさんあります。

共通点が一つありますが、何だと思いますか?
それは、血流が悪くなることと関係が深いことです。

糖尿病によって引き起こされるいろんな病気は、
結局は血流が悪くなることが原因となっています。

血流が悪いというのは、血液がドロドロ状態、ベタベタ状態になって、
健康な人の血液のいわゆるサラサラ血液とはまった反対の状態を表しています。

食事管理がうまくできないと、脂質やコレステロールが蓄積されていきます。
血糖値が高いということは、血液の中でブドウ糖が余っている状態ですので、
それが血流の悪さに影響をさらに与えています。

つまり、血糖値が高いということは血液が砂糖水のようになっている、ということです。
血液中の成分が長い期間砂糖漬けになっているようなものなので、当然ドロドロ状態になり、
毛細血管の中をスムーズに流れることが難しくなっていくんです。

新鮮な血液が体の隅々の細胞まで行き届くことで、私たちの体は元気になりますが、
糖尿病の場合は、血流が悪いので、色々な合併症を引き起こすようになります。

特に毛細血管が集まっている部分である目や腎臓などの臓器、神経に悪影響を与えます。
また、血管が目詰まりしやすくなるので、脳梗塞や心筋梗塞などを起こす確率も高くなります。

原因はすべて、血流の悪さです。

posted by かずちゃん at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病の合併症とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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