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2009年07月17日

糖尿病とは?

糖尿病とは?

現代の生活習慣病は、がん・心臓病・脳血管疾患ですが、予備軍を含めて
多くの人を悩ませている病気が糖尿病です。

糖尿病とは、読んで字の如く、糖が尿に流れ出てしまう病気です。
でも、それが問題ではありません。

糖分は身体にとってなくてはならない必要不可欠なものとなっています。
私たちは毎日食事をすることで、食物の中に含まれている糖質を身体の中に
摂り入れます。

それから、取り入れられた糖質が胃や腸で消化・分解・吸収されて、
ブドウ糖として血液中に放出されます。

そしてブドウ糖がインスリンというホルモンの助けで、体内の各細胞の
隅々まで入っていきます。

そうすることで細胞に栄養が行き渡り元気を得て、身体の健康が維持されます。

しかし、糖分や栄養を摂り過ぎると体にとってはよくありません。
大変危険な状態になってきます。

食事をすると血糖値(血液内のブドウ糖の数値)は上がります。
食事の中に糖質が含まれているので、食べた直後は誰でも血糖値は上がります。

健康な人の血糖値は、食事前の最も低いときで、70mg/dl、
食後の最も高いときでも、130mg/dl位になります。

およそこの範囲の中で変化しているんですが、血糖値の高い人は、
食事前でも、130mg/dl、食後なら、200mg/dl位までなります。

重症の患者になると、空腹時でも、200mg/dl、食後になると、300mg/dlを
超える人もいる位です。もっと高い人もいますが・・・。

血糖値が高い状態が続くと、血液中の余分なブドウ糖が尿へと
漏れ出てしまいます。

こういう状態が糖尿病です。

posted by かずちゃん at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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